月別アーカイブ: 2014年8月

税金の使い方に納得がいかない

私が生活していて不満に思うことは、税金の使い方です。
公共事業やオリンピック、海外支援に子育て給付金など、お金をばらまいても、次に繋がらず、打ち止めです。

結局人々の格差はなくならず、貧しい方は永遠に貧しい生活を送らなければなりません。
借金が返せない人なども増え、破産したという方も多く聞きます。

経済に循環する使い方をしなければ、国民全体が弱体化してしまいます。
その為に、今、力を入れなければいけないのは「教育」です。

国を動かすのは人であり、経済を発展させるのも人です。資源やお金がなくとも、優れた人材があれば、問題を解決することが出来ます。そして、その人材は均一化されたオールマイティな人だけではなく、優れた専門家も必要となります。

そういった多種多様な人々を育てるには、今の日本の教育は向いていません。何故なら、知識を覚えるばかりで、使っていないからです。数学の公式など、どこに使うかも分からないまま覚えて、それっきり大人になると忘れていきます。

これでは何の為の教育か、分かりません。知識を覚えるのではなく、考える力を付けるべきです。
考える力を付ける為には、「読解力」「問題提起」「言語化能力」が必要です。

「読解力」は現状を理解する為に必要です。「読解力」を鍛えるのは簡単です。殆どの人は「実がなる」と言えば分かりますが、「子房壁が液果になる」というと分かりません。言葉や単語の意味さえ分かれば、理解出来るので言葉を調べることが必要なだけです。

そして、「問題提起」は、現状を変える為に必要です。「問題提起」は言葉を疑うと言い換えても構いません。疑い、確かめ、矛盾点を探す事で、本質的な「問題提起」出来きます。

最後に「言語化能力」ですが、これは相手に自分の考えを伝える為に必要です。考えとは抽象的で始めはまとまっていません。この抽象的な考えを言葉に落とし込むには、言葉数が必要です。

読書や講演などを聞いて、言葉数を増やし、プレゼンテーションなどで実際に言葉を使う必要があります。
このような考える力を付ける為にマニュアルの変更やサポートする人材や、学校施設自体に税金を使うべきです。

男女脳の違い

私は30代前半の女性で、夫も同じ年頃です。
いつも仲良くしていますが、唯一、相性で不満がある事と言えば、「とりとめの無い話をきいてくれない」事でしょうか(笑)
よく、男女脳の違い、とかも言いますが、女性同士でお話する時って、特に意味や目的も持たず、お互いの会話で思いついた事を深く考えず、そりゃもう「連想ゲーム」の様にお話していたりするんですよね(笑)
なんていうか、「話をする」「聞いてもらって満足」という感じです。
その会話に目的があるとしたら、「感情的な満足」というものを目的にしていると思います(笑)
ところがその調子で男性に話したりすると、相手は困惑してしまったり、気分を害してしまう事があるようですね^^;
ちょっとした、「疲れたなぁ」「こうだったら良いのになぁ」なんて、愚痴までも行かない、ただ思った事だったりしても、愚痴ととられてしまったり。。。
男性は解決思考とも言いますから、「自分にどうして欲しいんだろう?」などと考えてしまうようです。
あと、相手の話に、思い出した事で話を広げようとすると、相手は押し黙ってしまいます(苦笑)
ついつい、「あ、○○といえばね!」なんて話を奪ってしまったら。。。終了~ という感じです^^;
私としては、そこで、無言にならずに、「あ、そうなんだー。それでさ、さっきの話だけど。。」という感じで、いったんキャッチした上で話を続けてくれたりすると嬉しいのですが、、なんて、自分の都合良くすすめようとするのも悪いですよね!

先日も、ずっと行きたかった脱毛に最近通い始めたのですが、その時の話をしていてもうんうんとは聞いてくれているようで上の空な感じ((+_+))

初めて脱毛に行って、これくらい痛かったとか、経過でこんなに毛がなくなって肌もきれいになったとかそんな話をご飯とか食べながら話をしたいんですけどね(´・ω・`)
夫と話すときは、女友達と同じ様な調子で話さない様に心掛けています^^;